TOYAMA
ONE UNITED
TOYAMA ONE Unitedは、食の仕事とスポーツ競技、
TOYAMA ONE Unitedは、
食の仕事とスポーツ競技、
二つのフィールドでトップを目指す挑戦者の集まりです。
二つのフィールドで
トップを目指す挑戦者の集まりです。
ABOUT
TOYAMA ONE UNITED
株式会社ビーラインは、スポーツを志す人たちの新たな“つながり”をつくりました。
その名は、「TOYAMA ONE United」
富山“湾”、富山で “1番 ”、富山が“一体”となる、いろんな思いが込められた名称です。
ただ、人数を揃えてどこかと試合をするとか、そんな大それたものではなくて。
サッカー、ハンドボール、ウェイトリフティング、陸上、水泳…競技はバラバラでも、「仕事とスポーツ、両方に全力で取り組みたい!」というアツい志を持つ同志の居場所をつくりたい。そんな思いからスタートしました。
子どもの頃から描いてきた夢を、大人になったからあきらめる。
そんな人生って、どこか味気ないですよね?
ビーラインで「鮨」をはじめとした外食産業の発展を担いながら、スポーツでは“自分の中の一番!”を目指す。そして誰よりも楽しむ!
欲張りで、負けず嫌いで、夢をあきらめない挑戦者たち。
それぞれのスタンスで、それぞれの楽しみ方で、
二兎を追った先の豊かな人生も必ずある。
それを「TOYAMA ONE United」が証明して見せましょう。
OUR VISION
TOYAMA ONE Unitedをつくる目的
私たちビーラインがなぜスポーツを応援するのか。そこにはいろんな理由があります。
まずは、社長をはじめ幹部みんながスポーツ好きだから!
というのは大前提ですが、
・スポーツを盛り上げて地域の活性化に貢献したい
・ビーラインで働きながら頑張るアスリートが増えてほしい
・スポーツに触れ、仕事以外の時間を有意義なものにしてほしい
・自分の中の“一番”に挑戦するいきいきとした社員が増えてほしい
などなど、スポーツは大きな力があると考えているからです。
ADVANTAGE
TOYAMA ONE Unitedに入るメリット
「仕事」と「スポーツ」を両立できる環境を提供
「仕事」と「スポーツ選手」
両方のスキルを磨ける
アスリート休暇制度あり!
トップアスリート向け
「デュアルキャリア制度」導入
自分のファンを獲得!
お店でのPRも可能
幹部もスポーツ好きだから
全力で応援!
引退後も安心、鮨職人としての
キャリアを築ける
TEAM MEMBER
所属するアスリートたち
トップアスリートとしての挑戦をビーラインが全面支援!
現在、TOYAMA ONE Unitedに所属する社員雇用のアスリートは、ハンドボール、ウェイトリフティング、野球、サッカー、フットサルなど競技は多岐にわたります。
その中で、「デュアルキャリア制度」を利用し、時短で働いている選手もいます。彼らは国の代表やオリンピックでのメダルを狙えるトップアスリートであるため、トレーニングを優先できるよう、会社をあげてバックアップしています。
他にも、パートナーと呼んでいるアルバイトは総勢約200名在籍しています。この中にもスポーツの才能に恵まれたダイヤの原石はきっと隠れているはず。これからどんどん発掘していこうと思っています。
TOYAMA ONE UNITED
先輩の声
オリンピックを夢見て
職人への道も全力で挑む
ウェイトリフティング
鮨職人/2025年4月入社/日本大学出身
デュアルキャリアで両立を実現
選手だった父の影響で中学から本格的にウェイトリフティングを始めました。高校、大学時代には、それぞれで日本一を経験。自分と向き合いながら練習を重ね、夢であるオリンピック出場を目指してきました。大学時代にはケガで2年間競技を離れることもありましたが、それでも夢を諦めることはありませんでした。卒業後も競技を続けたいと考えていたときに出会ったのが株式会社ビーラインでした。競技と仕事を両立できるデュアルキャリア採用があると知り、アスリートが集まる「TOYAMA ONE United」の存在も入社の決め手となりました。
厨房での一日、ゼロから積み上げる経験
朝8時に出社し、15時に退社というスケジュールで、毎日の仕事は、シャリ炊きやネタの仕込み、軍艦の盛り付けなどです。この会社に入るまで、料理の経験がほとんどなかったので、覚えなければいけないことは人より多いかもしれません(笑)。ただがむしゃらに頑張っていくうちに、少しずつできることが増えていることに喜びを感じています。ランチ営業の片付けを終えたら練習に向かうという日々を繰り返すうちに、仕事と競技のリズムが自分の中で整ってきました。厨房の経験は競技にも活かせると感じていますし、「両立する自分」を実感できることが、いまの自分にとってのやりがいです。
仲間の存在が挑戦を後押しする
四国出身で縁もゆかりもなかった富山に来て、充実した日々を送れているのは、「TOYAMA ONE United」のおかげかもしれません。同じように競技と仕事を両立している仲間がいること。野球やサッカーで選手として頑張るメンバーに励まされたり、試合のときに会社の方が応援に来てくれたり。そうした一つひとつのあたたかみが、「もっと頑張ろう」と自分を奮い立たせる原動力になります。富山での生活もまだ新鮮ですが、街並みの美しさや立山連峰や海の自然に支えられて、前向きな気持ちで過ごせています。職人としての成長も、アスリートとしての夢も、仲間とともに叶えていきたいです。
応援してくれる仲間と共に
大きな夢を追いかける
野球(富山ベースボールクラブ 所属)
鮨職人/2025年4月入社/高岡工芸高校出身
野球で「完全燃焼」がしたかった
本格的に野球を始めたのは中学からだったこともあり、高校ではレギュラーに届かず、悔しい思いもしました。自分の中で不完全燃焼の思いが強く、社会人になってからも挑戦を続けることに迷いはありませんでした。高校を卒業後、大工をしていた頃は体力的にも時間的にも厳しく、野球との両立が難しいと感じていてチームの監督に相談したところ、「スポーツと仕事、どちらも応援してくれる会社があるよ」と株式会社ビーラインのことを聞き、挑戦してみようと思いました。実際にいまは平日の練習や試合に合わせて調整でき、土日も休みがとれるので理想的な環境が整っています。
寿司を握って初めて得た感動
鮨職人としての仕事は、シャリ炊きや握り、軍艦、揚げ物など幅広く任されています。自分が入社後短期間で寿司を握ることができるなんて、想像もしていませんでしたが、研修で基本を学び、先輩に教えてもらいながら3ヶ月経った頃にはお客様に自分の握った寿司を提供できるまでに成長できました。発注など事務的な作業も含め、厨房全体を回す経験はとても新鮮です。重いものを2階に運んだり、体力的にきついこともありますが、野球のトレーニングだと思えばプラスに感じます。お客様に寿司を提供したときに「ありがとう」や「美味しかったよ」と言ってもらえる瞬間は何よりも嬉しくて、大きなやりがいにつながっています。
会社と、仲間と一緒に成長したい
「TOYAMA ONE United」に入って良かったと強く感じるのは、互いに刺激を与え合える仲間がいることです。競技は違っても、試合前に「頑張ろうね!」と声を掛け合ったり、自分も負けないように結果を意識し合える関係がとても励みになっています。会社の方も試合を応援してくれますし、勤務時間もしっかり守られているので、競技に打ち込む時間も確保できています。将来的には独立リーグや次のステップを目指していきたいと思っています。会社と共に成長し、一人でもたくさんの人に応援してもらえるピッチャーになることが目標です。いましかできないこの挑戦を、応援してくれる仲間とともに全力で走り抜けたいと思います。
覚悟を決めた先に、
両方を続けられる環境があった。
サッカー(富山新庄クラブ 所属)
鮨職人/2026年2月入社/習志野高校出身
現実と向き合い、選んだ道
サッカーを続ける中で、ずっと頭にあったのは金銭面の不安でした。プロではない以上、競技だけで生活していくことは簡単ではありません。チームを移るたびに引っ越しなどの負担もかかり、この先も本当に続けていけるのか、悩むことは何度もありました。それでも、サッカーをやめるという選択はしたくありませんでした。そんなときに出会ったのが株式会社ビーラインです。競技と仕事を両立しながら、自分の将来にもつながる環境があることに大きな魅力を感じました。TOYAMA ONE Unitedの存在も、自分にとって背中を押してくれるものでした。競技だけで終わらせず、仕事でも成長していける。その現実的な選択肢が見えたことが、入社の決め手でした。
限られた時間の中で、自分を高める
現在は9時に出勤し、16時45分に退勤。その後19時から21時まで練習を行い、練習後には筋トレに取り組む日もあります。帰宅は22時を過ぎることが多く、自由な時間がたくさんある生活ではありません。正直、楽な毎日ではないと思います。それでも、この限られた時間の中でどれだけ集中して取り組めるかが、自分にとって大事だと感じています。余裕がないからこそ、一つひとつの時間の使い方に向き合うようになりました。短い時間でも質を高めること、その積み重ねが競技にも仕事にもつながっていると思います。簡単ではないからこそ、自分の姿勢がそのまま結果に出る。そんな毎日が、自分を鍛えてくれています。
責任ある仕事が、人を強くする
飲食の仕事は初めての経験でした。入社してから強く感じているのは、お客様に提供するものが直接体に入る仕事だという責任の大きさです。だからこそ、清潔感や衛生面にはこれまで以上に気を配るようになりましたし、一つひとつの所作にも意識が向くようになりました。競技面でも、限られた時間の中で取り組むことで、集中力やメンタルの強さが以前より鍛えられていると感じます。デュアルキャリアは決して楽な道ではありません。でも、自分がやりたいことや守りたいものがあるからこそ続けられる。その覚悟を持って、これからも仕事とサッカーの両方に向き合っていきたいです。そして、とやま鮨と富山新庄クラブを富山のシンボルと呼んでもらえるように、自分もその一員として成長していきたいと思っています。
競技で終わらせない。
仕事でも戦える。
サッカー(富山新庄クラブ 所属)
鮨職人/2026年2月入社/石巻工業高等学校出身
デュアルキャリアで広がる選択肢
サッカーに本気で向き合う中で、将来について考えることが増えていきました。このまま競技だけを続けていくのか、それとも別の道を選ぶのか。答えが出ないまま、不安を感じることもありました。それでも、サッカーを諦めるつもりはありませんでした。だからこそ「続けながら、自分の将来につながる力も身につけたい」と思うようになりました。そんなときに出会ったのが株式会社ビーラインです。寿司という技術を学びながら働けること、そして競技も続けられる環境があることに魅力を感じました。TOYAMA ONE Unitedという取り組みも知り、「ここなら両方に本気で向き合える」と思えたことが、入社を決めた理由です。
両立できる環境が、日常を変えた
現在は9時に出勤し、16時45分に退勤。その後19時からチーム練習に参加しています。仕事終わりで体がきついと感じる日もありますが、それ以上に充実していると感じることの方が多いです。以前は、練習が終わればそのまま帰るだけの生活でしたが、今は身体のケアやコンディションづくりにも時間を使えるようになりました。働きながらでも、しっかりと競技に向き合える。この環境があることで、日々の取り組みの質も変わってきたと感じています。仕事とサッカーの両方に集中できる今の生活は、自分にとってとても大きな価値があります。
人との関わりが、自分を成長させる
入社してから強く感じているのは、人と関わることの面白さです。もともと人と接することは好きでしたが、お客様と直接関わる中で、その楽しさややりがいはさらに大きくなりました。自分の行動や気配りが、そのまま相手に伝わる仕事だからこそ、責任と同時に喜びも感じています。競技の面でも、日々の積み重ねの大切さを改めて実感しています。仲間と喜び合い、時にはぶつかりながら成長していく時間は、自分にとってかけがえのないものです。これからもチームとしてJFL昇格を目指しながら、仕事でもより多くを任せてもらえる存在へと成長していきたいです。
サッカーはロマン。
応援される存在であり続けるために
サッカー(富山新庄クラブ 所属)
鮨職人/2026年2月入社/神村学園高等部出身
支えられている環境に、応えたい
サッカーと仕事を両立できるのかという不安はありました。仕事を終えてから練習に向かう体力が持つのか、自分に続けられるのかという心配もありました。それでも株式会社ビーラインを選んだのは、サッカーを優先しながら働ける環境が整っていたからです。競技に真剣に向き合える環境があることは、自分にとって何より大きな魅力でした。TOYAMA ONE Unitedの取り組みの中で、周りの人が応援してくれる環境があると知り、「この環境で結果を出したい」と強く思いました。その想いが、入社を決めた理由です。
100%で向き合える毎日
現在は9時に出勤し、16時45分に退社。その後19時から練習に参加しています。練習時間への理解や休日の確保など、競技に集中できる環境が整っていることで、毎日の練習にも100%で取り組めています。体力的に大変な部分もありますが、それ以上に「ここまで応援してもらっている」という気持ちの方が大きいです。だからこそ、手を抜くことはできませんし、自分も全力で応えたいと思えます。この環境が、自分の意識を大きく変えてくれました。
感謝が、自分を前に進ませる
入社してから、周りの人への見方が大きく変わりました。応援してくださる方々の存在をより強く感じるようになり、「誰のために頑張るのか」を考えるようになりました。自然と「ありがとうございます」と伝える機会も増え、感謝の気持ちを言葉だけでなく行動で示したいと思うようになりました。サッカーでも仕事でも、自分一人で成り立っているわけではありません。だからこそ、応援してくださる方々に結果で応えられる存在になることが、自分の目標です。これからも感謝の気持ちを忘れずに、一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
今日もやるよ。
積み重ねの先に、成長がある
サッカー(富山新庄クラブ 所属)
鮨職人/2026年2月入社/大東学園高等学校出身
続けられる環境を選んだ理由
仕事とサッカーを両立する中で不安に感じていたのは、体力やコンディションの部分でした。仕事で疲れた状態で練習に行けば質が落ちるのではないか、睡眠不足でパフォーマンスに影響が出るのではないか。そういった不安は常にありました。それでも、サッカーを続けながら手に職をつけられる環境は大きな魅力でした。株式会社ビーラインは、競技との両立を前提に働ける環境が整っており、「ここなら無理なく続けていける」と感じました。TOYAMA ONE Unitedの取り組みも含め、同じように挑戦している人がいる環境であれば、自分も続けていけると思い、入社を決めました。
当たり前を積み重ねる日々
現在は9時に出勤し、16時45分に退勤。その後19時から21時まで練習に参加しています。移動や食事、休憩の時間もしっかり確保できているため、無理なく続けることができています。特別なことをしている感覚はありません。ただ、限られた時間の中でやるべきことを一つずつ積み重ねていく。その繰り返しです。練習では「止める・蹴る」といった基礎を大切にしながら、日々の質を意識しています。派手さはなくても、続けることが自分の力になっていると感じています。
続けることで見えてきたもの
入社してから強く感じているのは、仕事を通しての責任と人との関わりです。自分たちが提供しているものが直接お客様に届く仕事だからこそ、一つひとつの行動に意味があると感じるようになりました。また、さまざまな人と関わる中で、相手によって態度を変えずに接することの大切さも学びました。競技でも仕事でも、すぐに結果が出るわけではありませんが、続けることで少しずつ見えてくるものがあります。これからも日々の積み重ねを大切にしながら、自分の成長につなげていきたいと思います。
勇往邁進。
成長を止めず、前に進み続ける
サッカー(富山新庄クラブ 所属)
鮨職人/2026年3月入社/鹿児島県立松陽高等学校出身
成長できる環境を求めて
サッカーと仕事の両立ができるのかという不安はありました。仕事の疲れを競技に持ち込んでしまい、コンディションが落ちてしまうのではないか。そういった不安を感じることもありました。それでも、競技だけで終わらず、人としても成長したいという気持ちが強くありました。株式会社ビーラインは、サッカーに向き合える環境だけでなく、社会人としての力も磨ける場所だと感じました。TOYAMA ONE Unitedの取り組みの中で、同じように挑戦している仲間がいることも大きな後押しになりました。この環境で自分を高めていきたいと思い、入社を決めました。
きつさの先にある充実感
現在は9時に出勤し、16時45分に退勤。その後19時から21時まで練習に参加しています。体力的にきついと感じる日もありますが、それ以上に一日をやり切ったという充実感があります。仕事とサッカーの両方に向き合うことで、時間の使い方に対する意識も大きく変わりました。限られた時間の中で何をするかを考えながら行動するようになり、自分自身の成長を日々感じています。この生活そのものが、自分を前に進ませてくれていると感じています。
仕事の学びが、競技につながる
入社してから大きく変わったのは、物事の見方です。これまではお客として飲食店を見ることしかありませんでしたが、提供する側になることで、相手の気持ちを考えて行動することの大切さを学びました。また、職場では準備の重要性を実感し、その意識はサッカーにも活きています。事前の準備や意識一つで結果が変わることを、競技の中でも感じるようになりました。さらに、礼儀やマナーといった社会人としての基礎も身につき、競技にも良い影響を与えています。仕事とサッカー、その両方が自分の成長につながっていると実感しています。
国の代表やオリンピックを目指すトップアスリートも所属!
「デュアルキャリア制度」でトレーニング優先の働き方も可能
RECRUITMENT
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