悔しさを次の力に。万全の状態で挑む来年の舞台へ
国民スポーツ大会に、ウェイトリフティング競技で出場しました。
今大会では、スナッチ110kgで11位、クリーン&ジャーク143kgで9位、トータルで11位という結果となりました。
今回はケガを抱えた状態での出場となりましたが、その中でも「6本すべてを成功させる」という目標を持って試合に臨みました。結果としては5本成功となり、目標としていた6本成功にはあと一歩届きませんでした。
ケガがある中でも、今できる最大限の準備をして大会に挑みましたが、自分が目指していた結果に届かなかったことはとても悔しく感じています。
特に、万全の状態であればもっと良い試技ができたのではないかという思いもあり、改めてコンディション管理の大切さを強く感じる大会となりました。
一方で、ケガを抱えながらも最後まで試技をやり切れたこと、そして全国の舞台で現在の自分の力を確認できたことは、今後につながる経験になったと感じています。
まずは一日でも早くケガを治し、万全の状態で練習に取り組める身体を作ること。そして、来年の大会では今回の悔しさを晴らせるよう、技術面・筋力面・精神面のすべてをさらに高めていきたいと思います。
今回の結果をしっかり受け止め、来年はより良い記録と順位を目指して、日々の練習に取り組んでいきます。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ウェイトリフティング
花城 瑞樹