悔しさを胸に、次戦でのリベンジへ
2026年5月9日、県営富山野球場にて、クラブ選手権一次予選が行われました。
富山ベースボールクラブはHard Ball Club 金沢と対戦し、結果は0-5で敗戦となりました。
試合は序盤から両チームの先発投手が粘り強く投げ合う、緊迫した投手戦となりました。互いに大きく崩れることなく試合が進み、両チームの先発が完投する締まった展開となりました。
しかし、相手のベテラン投手を最後まで攻略することができず、攻撃面では思うように流れをつかむことができませんでした。また、守備では打ち取った打球を処理しきれなかった場面が失点につながり、そこから相手に主導権を握られる形となりました。
私はこの試合で登板機会はありませんでした。
大きな大会、そしてチームにとって重要な一戦でマウンドを任せてもらえる投手になるためには、まだまだ実力を高めていかなければならないと強く感じました。試合に出ていない立場だからこそ、ベンチから見えた悔しさや課題を自分自身の成長につなげていきたいと思います。
一方で、チームとしては昨年のように大きく崩れる展開ではなく、最後まで粘り強く戦うことができました。牛角パートナーの田中さんも最後まで投げ抜き、敢闘賞を受賞しました。
だからこそ、チーム全員が「勝てる試合だった」と感じています。今回の敗戦は、本当に悔しい結果となりました。
次戦は5月23日、アルペンスタジアムにて行われる都市対抗一次予選です。相手は今回と同じHard Ball Club 金沢です。
この悔しさを必ず次につなげ、2週間後の再戦でリベンジできるよう、チーム全員で準備していきます。私自身も、チームの勝利に貢献できる投手になるため、日々の練習に真剣に取り組んでいきます。
球場まで足を運んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、富山ベースボールクラブへの応援をよろしくお願いいたします。
富山ベースボールクラブ
川腰 拓斗